園児の収穫体験実施

2017年06月12日

宮崎支店では青果物のPR事業であるファン拡大事業を活用して保育園児のピーマンの収穫作業を実施、食育活動を行いました。

本日は住吉地区の中村さんのピーマンハウスに住吉東保育園児約60名が参加、この時期のピーマンは背丈も高くなって園児も収穫に悪戦苦闘、それでも袋いっぱいのピーマンを収穫し笑顔いっぱいでした。

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JA宮崎中央のキャラ「ハピス」も応援

子供のきらいな野菜の代表だったピーマンも、現代っ子に聞くと 「ピーマン好き~の返事」、食わず嫌いは大人のほうかも? 今後宮崎支店管内4ヶ所のハウスで実施、さあ良い子のみんな、ピーマン食べてビタミンCアップ
  

Posted by JA宮崎中央 at 17:00Comments(0)宮崎支店営農

さあ!みんな田植えをしよう

2017年06月09日

宮崎支店では青年部員と職員による宮崎支店管内小学校でのお米学習を実施

今回大淀地区の古城小学校で実施、5年生児童23名 教員2名 保護者5名
青年部盟友12名といっしょにもち米を田植えしました。

まず青年部員からの田植えの極意を伝授、その後生徒たちは隊列を組みていねいに田植え、りっぱに植え上がりました






今後は11月頃にまた青年部盟友と稲刈りを行い、12月に餅つきをしておいしくいただく計画です、みんなで植えたお米はさぞおいしかろう

今後はさらに別の小学校でも順次計画して小学児童の食育、農育をすすめていきます。
  

Posted by JA宮崎中央 at 16:24Comments(0)宮崎支店営農

農家支援作業の実施

2017年06月05日

JA中央では今年より農家支援事業として高齢や女性主体での経営を行っている生産者の作付け終了したハウス内のかたづけを実施いたします。
宮崎支店では本日早朝より1件の農家のハウス内のビニールの撤去やかたづけを3人の職員が支援、
対応した職員も汗だくでしたが生産者からは「大変助かった」との声、今後中央各支店での支援活動が実施されます。




  

Posted by JA宮崎中央 at 10:24Comments(0)宮崎支店営農

地産地消費は学校給食から

2017年05月18日

17日JA宮崎中央かぼちゃ部会では宮崎市と協力して、宮崎市生目特産黒皮南瓜を5月から6月にかけ宮崎市内の小中学校31校に給食メニューとして取り入れます、今回その交流会として宮崎市の檍小学校で、部会長の長谷川会長が出前授業と黒皮南瓜を利用した給食を生徒や先生関係者といっしょに食べて児童との交流を深めました

生産者の長谷川会長が先生となり

黒皮南瓜授業については会長より説明があり生徒の質問に答えられ栽培についてのお勉強!
お待ちかね給食のメニューは黒皮がぼちゃを使った味噌汁、皆でおいしそうに会食しました、宮崎市生目の黒皮南瓜、かぼちゃは洋種かぼちゃのイメージが強いと思いますが 地元でとれる食材を食べることでイメージを変えてどんどん食べてヨ~
みんなで楽しい給食タイム


  

Posted by JA宮崎中央 at 13:33Comments(0)宮崎支店営農

5月16日の記事

2017年05月16日

宮崎支店の胡瓜若手後継者でつくる生産組織では、定期的に研修を実施しています、15日には佐土原支店の胡瓜生産者ハウスにて視察を実施、14名が参加しJA指導員も加え支店間交流と研修を実施しました。

炭酸ガスの施用事例やベット数での病害の違い、スワルスキー秋放飼事例を主に研修、意見交換も含め有意義な研修となりました、胡瓜も作終盤ですが栽培に対する向上心は終わることなく!



  

Posted by JA宮崎中央 at 08:22Comments(0)
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