えがおの種まき活動 青年部

2017年12月22日

宮崎支店青年部ではこの時期盟友の栽培した青果物を持ち寄り品評会を開催、品評会後の野菜は毎年プレゼントとして市内の施設などに提供しています。今回は生目幼稚園の園児にクリスマスプレゼント!の前に食育授業を行い宮崎でとれる野菜についてJA指導員が授業、野菜の秘密をお勉強、最後は青年部、職員がJA宮崎中央キャラ「はぴす」やグリンザウルスに扮してオールキャストで場を盛り上げ、
園児もおおはしゃぎ宮崎でとれる野菜、果物じゃんじゃん食べてよ~
指導員による食育授業




クリスマスプレント青年部が栽培した地元の野菜
  

Posted by JA宮崎中央 at 11:32Comments(1)宮崎支店営農

やまいき南瓜の宮崎市長贈呈

2017年12月21日

19日冬至を22日に控え、JA宮崎中央かぼちゃ部会の長谷川会長および役員が戸敷宮崎市長に生目特産黒皮南瓜を贈呈、あわせて黒皮南瓜の煮付けの試食も行っていただき、地元宮崎市で栽培される伝統野菜をPRしました。市長も黒皮南瓜の味にはA評価とてもおいしいとの感想、会食も交え本年の出来栄えや今後のブランド品としての維持PRについても話が弾みました。





  

Posted by JA宮崎中央 at 09:32Comments(1)宮崎支店営農

生目特産黒皮南瓜いよいよ本格出荷!

2017年12月08日

宮崎支店生目地区特産の黒皮南瓜(通称ヤマイキ)がいよいよ本格出荷です、本日生産者による検査基準の統一と取り扱いの要領を検討、全国に向け本格出荷が始まりました。生産者数は減少したものの伝統野菜を継承していく信念は大きく変わりません。本日は1.1tを検査、黒皮南瓜の検査規格は厳しく専属の検査員が熟練の目で吟味、市場評価も高いものがあります。本日は地元メディアも多数取材に生産者、JA、行政が一体となってPRに努めていきます。

検査委員長を中心に今年の検査基準を生産者全員で確認


地元メディアによる長谷川会長取材


伝統の黒皮南瓜を全国に  

Posted by JA宮崎中央 at 11:49Comments(0)宮崎支店営農

黒皮南瓜の販売市場へPR

2017年12月04日

本日から明日にかけいよいよ本年産の出荷も始まった黒皮南瓜をもって、販売先である市場に部会長役員がPRへ まずは名古屋北部市場
セントライ、岐果、名古屋青果の3市場と検討会を行い本年産の品質や販売方針について検討、年々希少価値なってきている生目特産「黒皮南瓜」ですが伝統の味を全国に!



いい玉太りです

  

Posted by JA宮崎中央 at 15:33Comments(0)宮崎支店営農

年末組合長農家巡回

2017年12月01日

早いもので今日から12月、宮崎中央の冬春野菜の出荷はこれからが本番、本日宮崎支店管内の生産農家4件を組合長はじめ各役員が巡回され意見交換されました、今後全6支店にて同じく巡回予定です。

ミニトマト生産者と今年の生育状況の確認  

Posted by JA宮崎中央 at 18:07Comments(0)宮崎支店営農

小学生のハウス学習

2017年11月22日

宮崎市小戸小の3年生44名とその先生が生目特産黒皮南瓜のハウス見学へ、「南瓜農家の仕事を調べよう」がテーマ、生産者の冨永さんのハウスで説明を受けたあとハウス内を見学、どのくらいの大きさで収穫しますか? 農家のいいとこは何ですか?一週間に何回水をかけますか?
などの質問が飛びかい、それぞれ疑問も解決したようです、特産の黒皮南瓜は12月中旬の出荷を計画、店頭で見かけたら是非お手にとりご賞味を!



生目の黒皮南瓜は空中になっているのか?

  

Posted by JA宮崎中央 at 16:40Comments(0)宮崎支店営農

あたで新聞取材

2017年11月22日

宮崎営農センター経済窓口入り口にある看板?その内容が興味深いと地元宮崎日日新聞社が取材に、内容は宮崎市内で使われる方言が標準語?に翻訳されている掲示版、代々の担当者が農家組合員とコミュニケーションを図る上で、宮崎弁は重要とのことから蓄積されたきたものか?、若い職員にはJAのビジネス用語として重宝されてきました、機会があれば是非ごらんください、場所は宮崎市宮崎育成牧場に向けて ひゃらひゃーと行った所です
新聞社の取材 その方言の多さにびっくりでした
  

Posted by JA宮崎中央 at 10:35Comments(0)宮崎支店営農

小学校での胡瓜学習

2017年11月15日

宮崎市にある住吉小学校3年生で胡瓜について食育授業を実施、宮崎支店胡瓜指導員浮田係長が本日の先生!なんとこの方宮崎市の教科書に胡瓜の指導員として「JAの浮田さん」で登場しています。はじめの紹介でもみんな有名人に出会ったかのような食いつきぶり、授業も勢いそのままにみんな熱心に聞きいっていました。胡瓜の種から栽培方法、収穫などを通して説明、質問コーナーは一本の木に何本なるの?農薬についてや、JA宮崎中央はワンタッチ胡瓜で出荷していますがそのワンタッチ胡瓜の意味とは?など活発な授業内容でした。
教科書に載っているJAの浮田さん

いろんな質問が~  

Posted by JA宮崎中央 at 13:11Comments(0)宮崎支店営農

メロン市場販売督励の実施

2017年11月10日

11月9~10日の日程でアールスメロンの出荷を間近に控え、JA宮崎中央メロン部会の市場視察を実施、宮崎支店の平田部会長以下2名の役員にて、名古屋セントライ青果と静岡の種苗会社を視察、市場関係者との懇談では現状メロン価格もいいことから、今後の動向予測や高単価販売への期待感を伝えられました。またメロン種苗会社では現在試験されている対病性の品種を視察、今後の品種選定の研修も行いました。

市場担当者との懇談


新たな品種の研修
  

Posted by JA宮崎中央 at 16:41Comments(1)宮崎支店営農

本格出荷前に

2017年11月09日

11月に入り本格的な胡瓜出荷最盛期を前に生産者およびJA、検査員による胡瓜の出荷検討会を実施、宮崎支店管内5支店では約130名の胡瓜生産者が栽培に励んでおれれます、今週それぞれの支店において出荷の際の出荷基準の統一を目標に検討しています。品質規格の統一で信頼を全国に!

  

Posted by JA宮崎中央 at 11:02Comments(1)宮崎支店営農

繁殖牛部会研修

2017年10月31日

本日は畜産部主催による繁殖牛を主体に経営を行っている宮崎支店管内生産者の研修会を実施、生産者や関係機関の担当者約70名が参加
県家畜改良事業団から県の種雄牛造成の現状と今後活躍が期待される種牛の解説を交え事業団の種雄牛改良の成果などについて研修を行った、宮崎牛の改良には常に将来を見据え生産者と行政の結束が必要だと感じる研修でした。


  

Posted by JA宮崎中央 at 12:54Comments(0)宮崎支店営農

住吉地区の農畜産物のPRをするためには

2017年10月19日

18日宮崎支店管内の住吉南小学校5年2組で青年部盟友2人が参加して特別授業に参加、テーマは【住吉地区の農畜産物のPRをするためには】と小学生にして壮大なテーマ!

事前にマンゴー、米、ピーマン、きゅうり、佐土原ナス、柑橘等の生産者を招いて住吉地区の特産物について事前にお勉強、グループディスカッション形式でいろんな意見を出し合い、今回はその時の感想や内容をまとめて、PRするにはどうすればよいそれぞれ発表を行った、子供らしい素直な意見が多く、参加した盟友も良い経験となったとの感想、この中から未来の農業経営者の誕生を期待!



  

Posted by JA宮崎中央 at 09:12Comments(0)宮崎支店営農

新品目導入へ挑戦

2017年10月12日

宮崎支店では露地野菜の新品目として本年度カリフローレの栽培に取り組みました,,カリフローレはイタリアを原産にする野菜で(簡単に現すとスティク状のカリフラワー)生でも加熱しても食することができ。茎の部分は甘く、生食の風味はキャベツのようであり、花蕾(黄色い花のような部分)の食感はサクサクとして、天ぷらなどがおすすめです。12月までの出荷を予定しており、東京市場へ出荷、新しい品目として期待しています。
本日より宮崎を出発いたします。


  

Posted by JA宮崎中央 at 15:34Comments(1)宮崎支店営農

JA青年部による食育授業・・・稲刈学習

2017年08月18日

宮崎支店青年部では、本日宮崎支店管内の住吉小学校と住吉南小学校の両校にて春先に田植えを行った田んぼで稲刈りを行いました。

住吉小学校では5年生4クラスの約150名が稲刈り、4月の中旬に自分たちで田植えしたコシヒカリの田んぼを前に、はじめに青年部盟友による稲刈りの手ほどき、稲の株の持ち方や鎌の持ち方など教わり、一列になって、いざ稲刈り




なれない手つきではありましたがみんな上手に稲刈できました。刈り取ったコシヒカリは青年部の手により玄米にし、最後はみんなで試食の予定です、小学生のみなさん お疲れ様でした?宮崎のお米をたくさん食べて農家を応援してよ~


  

Posted by JA宮崎中央 at 11:09Comments(0)宮崎支店営農

29年産早期米出荷開始

2017年07月25日

本日JA宮崎中央管内のトップをきって、宮崎支店で早期米の初検査を実施、約800俵を検査しました。天候にも恵まれ品質も上々1等級比率も高く、収量も例年より期待できそうです。今後各支店でも検査が開始されJA中央管内で主食用米92、000俵を検査予定、日本一早い新米を全国に出荷いたします。

検査サンプルを抜取

検査員による等級格付け検査

  

Posted by JA宮崎中央 at 11:03Comments(0)宮崎支店営農

園児の収穫体験実施

2017年06月12日

宮崎支店では青果物のPR事業であるファン拡大事業を活用して保育園児のピーマンの収穫作業を実施、食育活動を行いました。

本日は住吉地区の中村さんのピーマンハウスに住吉東保育園児約60名が参加、この時期のピーマンは背丈も高くなって園児も収穫に悪戦苦闘、それでも袋いっぱいのピーマンを収穫し笑顔いっぱいでした。

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JA宮崎中央のキャラ「ハピス」も応援

子供のきらいな野菜の代表だったピーマンも、現代っ子に聞くと 「ピーマン好き~の返事」、食わず嫌いは大人のほうかも? 今後宮崎支店管内4ヶ所のハウスで実施、さあ良い子のみんな、ピーマン食べてビタミンCアップ
  

Posted by JA宮崎中央 at 17:00Comments(0)宮崎支店営農

さあ!みんな田植えをしよう

2017年06月09日

宮崎支店では青年部員と職員による宮崎支店管内小学校でのお米学習を実施

今回大淀地区の古城小学校で実施、5年生児童23名 教員2名 保護者5名
青年部盟友12名といっしょにもち米を田植えしました。

まず青年部員からの田植えの極意を伝授、その後生徒たちは隊列を組みていねいに田植え、りっぱに植え上がりました






今後は11月頃にまた青年部盟友と稲刈りを行い、12月に餅つきをしておいしくいただく計画です、みんなで植えたお米はさぞおいしかろう

今後はさらに別の小学校でも順次計画して小学児童の食育、農育をすすめていきます。
  

Posted by JA宮崎中央 at 16:24Comments(0)宮崎支店営農

農家支援作業の実施

2017年06月05日

JA中央では今年より農家支援事業として高齢や女性主体での経営を行っている生産者の作付け終了したハウス内のかたづけを実施いたします。
宮崎支店では本日早朝より1件の農家のハウス内のビニールの撤去やかたづけを3人の職員が支援、
対応した職員も汗だくでしたが生産者からは「大変助かった」との声、今後中央各支店での支援活動が実施されます。




  

Posted by JA宮崎中央 at 10:24Comments(0)宮崎支店営農

地産地消費は学校給食から

2017年05月18日

17日JA宮崎中央かぼちゃ部会では宮崎市と協力して、宮崎市生目特産黒皮南瓜を5月から6月にかけ宮崎市内の小中学校31校に給食メニューとして取り入れます、今回その交流会として宮崎市の檍小学校で、部会長の長谷川会長が出前授業と黒皮南瓜を利用した給食を生徒や先生関係者といっしょに食べて児童との交流を深めました

生産者の長谷川会長が先生となり

黒皮南瓜授業については会長より説明があり生徒の質問に答えられ栽培についてのお勉強!
お待ちかね給食のメニューは黒皮がぼちゃを使った味噌汁、皆でおいしそうに会食しました、宮崎市生目の黒皮南瓜、かぼちゃは洋種かぼちゃのイメージが強いと思いますが 地元でとれる食材を食べることでイメージを変えてどんどん食べてヨ~
みんなで楽しい給食タイム


  

Posted by JA宮崎中央 at 13:33Comments(0)宮崎支店営農

お買い上げありがとうございました。

2017年05月15日

13日14日の2日間にてJA宮崎中央が主催する食フェスタ(宮崎市生目の杜運動公園にて)が開催され、宮崎支店ではメロン部会による特売フェアーを開催、女性生産者にも直接消費者とふれあっていただき、暑い中おいしく仕上がったアールスメロンを試食販売PRされました。

天気は(初日は夜中よりの豪雨?、2日目は暑すぎ?)心配しましたがたくさんのご来場者があり盛況の中完売です。



  

Posted by JA宮崎中央 at 13:00Comments(1)宮崎支店営農
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